Tea Room for the Modern Age

茶室2.0

立場を脱ぎ、頭を下げ、対等に語り合う。
茶道の美学を現代へ。

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茶室2.0とは

かつて「茶室」は、武将同士が腹を割って話しあうことができる、稀有な空間でした。
茶室への入口(にじり口)は小さいため、武士は刀を外さざる得ず、しかも頭を下げて入る必要がありました。
そして茶室内では、敵味方などの立場や身分の違いを越えた「対等」な関係でなければならないとされたのです。

そういった茶室の「理念」を受け継ぎ、現代的にバージョンアップさせたのが「茶室2.0」です。
現代の武将ともいえる経営者だけでなく、従業員や協力会社の人々からアルバイト・スタッフまで、上下の分け隔てなく集い、 さまざまな課題克服から将来への理想像を語り合う場として機能するだけでなく、 学びや気づきの場として、次のアクションへとつなげていくための空間――それが茶室2.0なのです。

Member's Salon / UZUMAKI

「憩う」「語る」「学ぶ」「紡ぐ」の4つがメイン・エッセンス。イノベーションに挑戦し続ける企業とビジネスパーソンのための集いの場。

Inspire Field / ViVa

アートで問題を提起して、デザインで問題を解決する。インスパイア・フィールド――それが【美場】なのです。

はじまりの物語
〜 亭主のつぶやき 〜

事務所脇のひと部屋が空いた。
この3坪ほどの小スペースで何か出来ないかな?

少子高齢化・働き方改革・人生100年時代・AIで無くなる職業……巷ではこんな言葉が行き交っている現在。
本当の幸せって何かを考えるキッカケの場、生き方改革の場が必要ではないかと思い、 ちょうど齢60を迎え、令和元年という節目になる時期とも重なり、 「行動しよう!」と"場づくり"のプロジェクトを起ち上げた。

茶室2.0における作法
〜 心構え十則 〜

ここではすべての人が対等であり、上下や立場の区別はありません。
他者への気遣いによって、この空間は支えられています。
アポは必要ですが、目的もなく訪れる人も歓迎されます。
なんでも腹蔵なく話し合えることが理想ですが、無理強いはされません。
前向きな発言は歓迎されますが、時にはネガティブな発言も構いません。
対立は容認されますが、対決と暴力は認められません。
方法は何であれ、学ぶことに対して前向きであることが求められます。
さまざまなイベントで使ってもらえることも、本望としています。
ほんの小さなことでも、ここで掴んだ何かを明日に役立ててください。
そしてこの空間に価値を見つけたら、親しい人にそっと教えてください。

茶室2.0 増殖化計画
〜 貴社内にも茶室2.0を 〜

AI導入による業務効率化やテレワークなどによって、社員相互や社員・経営者間のコミュニケーションはますます難しい状況になりつつあります。 SNSを通じてしか会話できない若手社員の登場は、顧客をはじめとする各種のステークホルダーとのコミュニケーションにも影を落としつつあります。

そこで、マルチなコミュニケーション・スペースである「茶室2.0」の開設をお勧めします。 最初は、会議室や打ち合わせルームの一角を区切って使うだけでも良いと思います。 照明やパネルなどで少しだけ雰囲気を変え、昼間はポットでお茶をたてながらお話をしたり、夕方は少しだけアルコールも飲めるようにして。

茶室2.0に決まったカタチはありません。
皆さんが喜んで使ってもらえる場づくりができれば、それでいいのです!

お問い合わせ・見学のご予約

貴社内への茶室2.0設置のご相談、スペースのご見学・ご利用など、お気軽にお問い合わせください。 チーム富士グローバルがしっかりサポートいたします。

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